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何もわからず右往左往した苦い経験

親のお葬式で初めて喪主を務めることになり、しきたりや作法など何も分からない状態でしたので、右往左往する経験をしました。
やはりある程度お葬式の知識を持っていなければならないと反省しました。
普段はお葬式に関しては参列すると言ったことがほとんどで、主体的にお葬式を取り仕切るということがありませんでした。
そのためお葬式の流れや手配など、準備の仕方がまるっきりわからないということになってしまった訳です。
その場になればなんとかなるとは思えましたが、やはり回りに助言してくれるような頼れる人がいなければ、非常に負担を感じていたと思います。
その時はご近所の方や親戚などがサポートしてくださったので非常に助かりました。
普段は自分には関係ないと思うことでも、この経験を通して少し学んでみようかなという気持ちが芽生えるようにもなりました。
生活している中で色々なものにぶつかることがありますが、目に触れたものについては積極的に知識を得るようにしていこうとこの経験を通して感じました。

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